サーマルサイクリング サーモモジュール

高速温度サイクルに対応できるように特別にデザインされているシリーズ

特徴

同じ温度サイクルの条件下では標準的なサーモモジュールよりも著しくサイクル寿命が長くなります。

主な用途は、遺伝子増幅装置(PCR)や成分分析機器の分野などで使用されています。
お客様のご要望により、このシリーズは多種多様な形状やサイズ、性能のカスタム仕様製品の対応も可能です。

仕様

スペック表のプリントアウトは、PDFをご利用ください。

品名 Imax
(A)
Vmax
(V)
△Tmax
(℃)
Qcmax
(W)
外形寸法(mm) PDF
W1 L1 L2 T 特性 図面
72013/127/030B 3.0 18.1 83 28 29.7 29.7 - 3.80
72013/127/040B 4.0 18.1 83 38 29.7 29.7 - 3.80
7200A/127/040B 4.0 18.1 83 38 39.7 39.7 - 4.50
72005/071/060B 6.0 10.1 83 32 29.8 29.8 - 4.00
72005/127/060B 6.0 18.1 83 57 39.7 39.7 - 4.00
72005/128/060B 6.0 18.2 83 57 39.7 39.7 42.8 4.00
72003/071/085B 8.5 10.1 83 45 29.8 29.8 - 3.80
72003/127/085B 8.5 18.1 83 80 39.7 39.7 - 3.80
7200A/031/090B 9.0 4.4 83 21 29.8 29.8 - 4.50
7201A/032/100B 10.0 4.5 83 24 25.4 25.4 28.7 4.50
7200A/031/150B 15.0 4.4 83 35 29.8 29.8 - 4.50
72013/032/150B 15.0 4.5 83 36 25.4 25.4 28.7 3.80
72058/199/160B 16.0 28.3 83 237 40.0 58.0 - 3.30
●各サーモモジュールの仕様図面・特性図をご用意しております。

基板仕様

表に使用される略語は以下のとおりです。

Imax Qc=0およびΔTmaxのときの最大入力電流。単位はアンペア(A)。
Vmax Qc=0およびImaxのときの最大入力電圧。単位はボルト(V)。
ΔTmax Qc=0およびImaxのときの最大温度差。単位は度(℃)。
Qcmax ImaxおよびΔT=0のときの最大ヒートポンプ容量。単位はワット(W)。
Th 放熱面温度。
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